カテゴリー「文化・芸術」の6件の記事

落語「寄席 噺を楽しむ」

チケットが余ったとのお誘いで、2年振りに落語を見に行きました。
曲独楽のひとがハイテンションで、実技の合間のMCが面白かったです。
#マジックのイメージだとMCはさっぱりの雰囲気ですが、こちらはかなり笑わせてもらえました。
柳家小三治は70歳だそうですが、話は元気でした。あちこちに話しが飛ぶ枕から唐突に「あくび指南」の落語が始まってちょっとビックリではありました。

このために広島から上京したひげシバさんがまたビックリでしたsweat01

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落語「寄席 噺を楽しむ」

去年と同じく柳家小三治の落語を吉祥寺の前進座に見に行きました。中入り後の柳家三三の噺はなかなか面白く、若いけど実力があるのかなと思いました。でも題名失念。
柳家小三治は途中まで怪談っぽかったんですが、最後は普通に落ちた噺でした。題名は「鰍沢」でした。
#鰍=カジカです。読めないし、どんな魚かも不明(汗

終了後ヨドバシカメラで買い物して帰りました(^^)

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立川談志 一門会

年明けの初笑い武蔵野寄席以来です。二月ごろ「行く?」と聞かれたので「行きます」ということで、チケットを取ってもらいましたが、マレーシア出張や花見などで行けるかかなり危ぶまれてました。ま、無事に見れてよかったです。
一門会だけあって若い弟子から始まるものの、二つ目まではあまり入り込めず、真打の談幸はさすがに楽しめました(噺は「井戸の茶碗」)。中入り後、噂では20分くらい遅刻すると有名な談志は数分で現れたので一安心でした。噺は「田能久」でした。途中にいろんなエピソードを挟みながら、飴玉など舐めながら一時間程度で楽しめました。
熱狂的なファンも多いらしいですが、嵌まる人がいるのもなんとなく判るような落語家だなぁと思いました。

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初笑い武蔵野寄席

用事で行けなくなった会社の人からチケットを貰い行ってきました。
吉祥寺駅南口に近い武蔵野公会堂はちょっとシートが窮屈であちこち痛くなりましたが、仲入りで甘酒のサービスがあってちょっとうれしかったです。
仲入り前の三遊亭圓馬さんの「片棒」は去年梅雨払い落語で柳亭市馬さんのやられたネタでした。聞いたことがあるし、ホールが暖かいのもあって危なく眠りそうでした。

最近見た落語はすべて満席でした。おじいさんおばあさんが多くて平均年齢が高い催し物ですが、これだけ人気があるのはびっくりです。日本は平和なんだなって気もしますが。

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落語

冷たい雨の降る中、吉祥寺の前進座に落語を見に(聞きに)行ってきました。
6月に続いての落語です。
前回は若手の落語で、畳み掛けて笑わせる勢いのある落語でしたが、今回は落ち着いた大人の落語でした。
柳家小さんや柳家小三治の落語は大笑いする感じではありませんが、いぶし銀の話術でした。

終わった後に入ったそば屋で食べた太麺のかけそばがうまかったです。

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6/24(土)梅雨祓落語

落語のチケットがあるけど行く?と聞かれて行ってきました。人生初の落語です。
座ぶとんは要るのか、扇子は要らないのかとか若干の疑問を抱きながら行って見ましたが、思ったより若い人も多く、普通のイベントの感じでした。満席の中で、言われて見ればジジババが多いかも程度です。
中堅から若手の感じの落語家さん達で、勢いがあって畳み掛ける噺に爆笑しっぱなしでした。
お笑いブームには乗らない流れの落語の層の厚さをちょっと感じられました。

Mongoさん、また誘ってくださいね~。

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